【読書】イシューからはじめよ「知的生産のシンプルな本質」

久しぶりの投稿です。春に子供が産まれ、バタバタしていたため投稿をお休みしていました。子育てにも慣れきて、少しですが自分の時間も確保出来るようになってきたので、久しぶりにブログを書きます。

 

今回は、読書のアウトプットです。

著者  安宅和人

書籍 「イシューからはじめよ」

 

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以前から読んでみたいと思っていた一冊。

問題解決、思考系のビジネス書です。

 

読み終わって、シンプルに、『何を問題とするか』が重要であることに強く共感しました。

取り組む問題が今の現状において最適解か。ゴールまでイメージする。

 

本書とは違う話になりますが、問題解決にあたり、『定数』と『変数』について記憶していることがあります。(書籍かなにかで読んで強烈に記憶している)

 

 定数は変えられない領域

 変数は変えられる領域

 定数を変えようと努力してもいい結果を得 

 ることは出来ない

 変数の領域で勝負せよ

 

今回のイシューからはじめよと同じことかなと自己解釈しています。

 

問いの設定力が大切。

 

【珈琲】コーヒーの歴史

【はじめに】

皆さんコーヒーは飲みますか。私は大人が飲むブラックコーヒーに憧れた20歳の頃、苦いコーヒーをさぞ美味しい飲み物であるかのように飲み始めました。今では、毎日飲むようになりました。(飲まない日がないくらい...カフェイン中毒かもしれません笑)

「コーヒーの歴史を知らずにコーヒー好きは語れない。」そう思い今回はコーヒーの歴史について調べてみました。

【コーヒーが発見されるまで】

2大起源 

イスラム教徒シーク・オマール

アラビアのモカ(現イエメン)の守護聖人シーク・オマールは、山中で小鳥が小枝に実っている実を食べているのも見て、オマール自身も食べてみたところみるみる元気が出て、民に広めた。。。

エチオピアの山羊飼い 

山羊飼いのカルディは世話をしている山羊が牧草地に生えている実を食べているのも目撃し、実を食べた山羊は興奮していました。試しに自ら食べてみると非常に爽快な気分に。国中に広めました。。。

などなど他にも色々な起源あるみたいです。調べた感じ、上の二つが有力みたいです。

 

 

【読書】うまくいっている人の考え方(著書 ジェリー・ミンチントン)

【はじめに】

私は小学5年生の頃、分厚い上下巻からなるハリーポッターと不死鳥の騎士団を読んだことをきっかけに本を読むことが好きになりました。それから現在までにかけて、数々のジャンルの本を読んできましたが、社会人になる頃から、ビジネス書、経済・推理小説のジャンルを読むことが多くなりました。そんな読書好きサラリーマンの私がぜひ多くの人に読んでもらいたい本を紹介していきます。

※最近はもっぱら電子書籍です。

【書籍紹介】

書籍名  うまくいっている人の考え方 

著者名  ジェリー・ミンチントン (翻訳 弓場 隆)

ジャンル ビジネス書、自己啓発 

発売日  2013年4月25日 

📗📗<こんな人に読んでもらいたい!>📗📗

  • セルフコーチングに興味がある(自尊心高めていこう!)
  • 新社会人の人
  • ネガティブに考えがちな人(自己肯定感が低い)
  • 少し社会に息苦しさを感じる人
  • 初めての読書

自己啓発系の読書はこの1冊でいいのではないかと思わせるほど、真摯な内容です。

全ページ大切なことが書いてありますが、私の琴線に触れた内容を感想も踏まえて紹介していきます。

読了後の学び

・相手にどう思われているか気にしない

 →他人からどう思われているか心配し過ぎることはマイナスでしかない。

・自分のしたいことをする

 →「人からどう見られるかではなく、自分が何をしたいか」 で行動する

・目標のために行動できる時間を作る

 →毎日少しでも時間を作り、目標を実現するために行動する。

  正しく思考し、正しく行動することが大事。

・自分で考え、自分の責任のもとに意思決定する

 →他人からのアドバイスはアドバイスでしかない。

  無責任の領域から私見で意見(アドバイス

  最後は自己責任で、自分で決める

・日常に幸せを見つける

 →自分の感情(気持ち)に責任を持つ。幸福度を上げる

最後に

私見ではありますが、この書籍を通して、

  日常の幸福度を上げることは自分でできる。

  セルフコーチングを実践し、人生を豊かにする

を学べました。(セルフコーチングのことは同書では書かれていません。)

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

【読書】鉄の骨

2009年発行、池井戸潤経済小説

中堅ゼネコン社員の富島平太の、新しい移動先は業務課。通称『談合課』。地下鉄工事の落札を巡り、社会と戦う主人公を描いた物語。


富島平太は入社4年目の若手社員だが、成長していく過程が面白い。フィクションではなく、リアルを感じる。(若い時を思い出す)


また建設会社、政治家、行政機関の三つ巴の関係にも注目。ラストは予想してなかった💦

 

 

鉄の骨 (講談社文庫)



毎度思うことだが、池井戸潤の小説はなぜここまで現実の細部まで書くことが出来るのだろう。一度読み出すと、毎回あっという間に読み終えてしまう。

 


鉄の骨は実写化もされているみたいなので、アマプラかNetflixで配信あったら、見ようと思います。


楽しい一冊でした📕

個人的には、

20代から30代の社会人向け

です✨

小売業の価格戦略と割引シールの意義

スーパーで割引シールの貼ってある商品をついつい買ってしまいせんか。

私は、2割引のお弁当を見かけると買うか悩み、3割引のお弁当を見ると即決で買います。

そんな中、疑問に思いました。

 

ただでさえ安い惣菜弁当。割引して利益は出るのか。

 

少し調べてみると、結論としては、「利益は出る」時もあるそうです。(結局のところ原価次第でした)

しかし、食品のため売らないより売った方が経済的です。

少しでも多く売るために割引シールは存在しているんですね。

 

割引シールを見ると衝動買いしてしまうの心理学的にも正しいようです。

“アンガーリング効果“という言葉を聞いたことはありますか。(私は初めて聞きました。笑)

 

アンガーリング効果とは、人々が初めて得た情報を他の後の情報よりも重視し、それに基づいて判断や決定を下す傾向のことを指します。これは心理学における一般的な現象で、私たちの意思決定に大きな影響を及ぼす可能性があり

ます。

*1

 

なるほどなるほど

最初に見た500円の弁当が基準になるから、割引の400円になると良い取引と思い、購入してしまうわけですね〜(当たり前ですが)

400円の価格でも利益が出るように価格設定をしていれば、赤字にはならないということですね。

 

小売業は薄利多売の商売です。様々な工夫の上により、商売として成り立つのだなと勉強になりました。

 

 

*1:AIによる「アンガーリング効果」の説明

アドラー心理学

こんばんは、チャチャです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、タイトルの通りアドラー心理学に関する本をこの休日を利用して、読みました。

 

アドラー心理学とは、”人は目的をもって生きている、幸せになる勇気を持つ”という思考からなる、アルフレッドアドラーが提唱した心理学の一つです。

皆さんも一度は聞いたことがあるワードではないかと思います。

私も20代の頃に読んだ自己啓発書などでたびたびみてきました。ある程度の意味やニュアンスは理解しているつもりでした。

今回、私がしっかりアドラー心理学を読んでみたいとおもったきっかけは、仕事上でのある違和感を感じたことがきっかけです。

 

なぜあの人はこの仕事が出来ないのだろう

現在私の同僚に、非常に不器用な人がいます。

仕事の容量も悪く、的を得ていない発言もしばしば、、、。

上司や後輩も呆れている次第です。

 

そんな中、私はその人の思考が理解できませんでした。

目の前で上司から叱責を受ける同僚を見て、なぜかイライラしてしまうこともありました。

 

人それぞれ価値観は違う

当たり前のことですが、人それぞれ、価値観、思考、人生の目的は違います。

わかりきったことがですが、私は、目の前の現実世界でこのことを理解して生活できていなかったと思いました。

 

 

アドラー心理学を学び、自己決定性の大切さを実感

自らを主体的に見ることが大切です。

”あの人はなぜできないのだろう”

この課題は、私の主体的な問題ではなく、”あの人”の主体的な問題であり、このことで私の精神状態を左右されることは全く無意味で、生産性のないことだと理解できました。

 

 

また一つ学べた気がします。

 

皆さんもぜひ、読んでみてください。