【読書】イシューからはじめよ「知的生産のシンプルな本質」
久しぶりの投稿です。春に子供が産まれ、バタバタしていたため投稿をお休みしていました。子育てにも慣れきて、少しですが自分の時間も確保出来るようになってきたので、久しぶりにブログを書きます。
今回は、読書のアウトプットです。
著者 安宅和人
書籍 「イシューからはじめよ」
以前から読んでみたいと思っていた一冊。
問題解決、思考系のビジネス書です。
読み終わって、シンプルに、『何を問題とするか』が重要であることに強く共感しました。
取り組む問題が今の現状において最適解か。ゴールまでイメージする。
本書とは違う話になりますが、問題解決にあたり、『定数』と『変数』について記憶していることがあります。(書籍かなにかで読んで強烈に記憶している)
定数は変えられない領域
変数は変えられる領域
定数を変えようと努力してもいい結果を得
ることは出来ない
変数の領域で勝負せよ
今回のイシューからはじめよと同じことかなと自己解釈しています。
問いの設定力が大切。