【読書】イシューからはじめよ「知的生産のシンプルな本質」

久しぶりの投稿です。春に子供が産まれ、バタバタしていたため投稿をお休みしていました。子育てにも慣れきて、少しですが自分の時間も確保出来るようになってきたので、久しぶりにブログを書きます。

 

今回は、読書のアウトプットです。

著者  安宅和人

書籍 「イシューからはじめよ」

 

https://amzn.asia/d/4hBtNqk

 

以前から読んでみたいと思っていた一冊。

問題解決、思考系のビジネス書です。

 

読み終わって、シンプルに、『何を問題とするか』が重要であることに強く共感しました。

取り組む問題が今の現状において最適解か。ゴールまでイメージする。

 

本書とは違う話になりますが、問題解決にあたり、『定数』と『変数』について記憶していることがあります。(書籍かなにかで読んで強烈に記憶している)

 

 定数は変えられない領域

 変数は変えられる領域

 定数を変えようと努力してもいい結果を得 

 ることは出来ない

 変数の領域で勝負せよ

 

今回のイシューからはじめよと同じことかなと自己解釈しています。

 

問いの設定力が大切。